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企業理念

株式会社ミテンの企業理念

安全・確実・丁寧な仕事が現場の効率を支える足場となる。
私たちは相手の立場で考え、行動する随一のビジネスパートナーであり続けます。

安全

関係法令の改訂時等、その都度、職長による作業工程の研修会を行います。作業員全員が常に「安全最優先」を心がけ、法令遵守を重視しています。
現場では「人の墜落・転落」を防ぐことと「物の落下を防ぐ」ことがもっとも重要です。
安全帯の完全使用、リスクアセスメントの実施、作業時の声掛けなど、基本を忠実に守るよう徹底して指導しています。

確実

部材メンテナンスは、安全確保上でも重要な工程の一つです。足場資材に傷みはないか、定期的にチェックをしています。
また、日々の積み込み・荷下ろし作業時にも、現場で一つ一つの目視を行っています。
当社は、自社のスタッフが、自社の資材を用いて工事を行います。信頼性の高い資材は、安全性の向上に繋がります。
チームワークは、効率の良い仕事を可能にします。また、万が一に備え国の労災保険に加えて、民間の労災保険に加入しています。
人も物も手厚くカバーされます。

丁寧

足場の使いやすさは、作業効率に影響します。
使いやすい足場を建設するために、事前に仕様のご希望などを、元請け様にお伺いいたします。
当社では、1日に現場の数を何件も入れて、一件当たりの時間を極端に短縮して終わらせることはしません。
安全性の確保・確実性の確保・お客様の使いやすさなど、然るべき手順を踏んだ上で、迅速に足場を建設します。
また、社員には、挨拶や言葉遣いなど、基本的な部分からマナーの教育を行っています。
近隣の方への対応など、気持ちのよい対応を心がけています。

当たり前を当たり前にできる組織でありたい。
「相手の立場になって考えること」が全ての基本。
人を育てることはサービスを育てること。

相手の立場になって考えることが全ての基本。

「当たり前のことを当たり前に」と、よく耳にする言葉だと思いますが、皆さんは、この言葉にどのようなシチュエーションを想像されますでしょうか?
一人一人の基準は、違うものだと言ってしまえばそれまでですが、しかし、ある程度多数の方が共通に感じるであろう事柄で、いくつかの例を上げられると思います。

例えば、「嘘をつかない・人が嫌がることをしない・公共の場で挨拶をする・周囲を不快にさせる行動をしない・ルールを破らない」などはまさしく、「当たり前のことを当たり前に」に該当するのではないでしょうか?
これらは、全て思いやりがあれば、つまり、相手の立場になって考えることさえできたら、自ずと自制されるようなことばかりです。

何が言いたいかと申しますと、事業やサービスも基本的には、現場の人が提供するものです。どんなサービスを行っていても、思いやりの欠いた言動をさらし続けては元も子もありません。

個人レベルの向上こそが全体としてのサービスの向上にもつながる。

つまり、より良いサービスを行うのであれば、人の育成は必須であり、個人レベルの向上こそが、全体としてのサービスの向上にもつながると確信しています。
「これでいいだろう」ではなく、「自分だったらここまでしてくれたらちょっと嬉しい」が基準のサービス。

これも、普通に考えれば当たり前のことなのですが、事業では、目先の利益の追求からくるモラルの欠如、常態化した業界独自の常識など、そういった様々な要因が、その思考を忘れさせてしまうというのは、よくある話のように思えます。

従業員の満足なくして顧客の満足なし

例えば、悪条件下で疲弊している社員が、お客様にパフォーマンスの高い対応ができるとは到底思えません。
当社では、社会保険や、労災の加入をはじめ、働きには、しっかり給与で還元をするための制度を構築しています。
社員全員が仕事でも、プライベートでも心身ともに充実し、幸せを掴める会社でありたいと考えています。